「羽田新ルート反対署名」始まっています

2月に実施された実機飛行確認の際、新宿歌舞伎町から撮影した写真。新ルートを飛行することは乗客には知らされず、窓から景色を見て驚いた人もいたという

3月29日から運用が始まりました 

新型コロナウイルスの感染拡大で国際線、国内線共に運行停止、減便が続く中、3月29日から都心を低空飛行する羽田新ルートの運用が始まりました。当初の想定よりは少ないとは言え、南風時、中野区の上空を低空で飛ぶ飛行機を目にした方から、落下物、騒音などへの不安の声をお聞きしています。

中野・生活者ネットワーク(中野ネット)は、羽田新ルート計画には一貫して反対の立場で署名・国への要請活動、議会質問などを行ってきました。
新ルートの運用は始まってしまいましたが、ルート下の住民の方々が手をつなぎ合い、新ルートの中止を求める署名活動をスタートさせました。中野ネットはこの署名に賛同していますので、署名への協力を呼びかけます。

羽田空港増便にともなう都心低空飛行は中止してください

2020年3月29日から羽田空港の飛行ルートが変更になり、都心の住宅密集地を低空で飛行機が飛ぶようになりました。

密集した都心部で万が一のことがあれば大惨事は免れません。国が示してきた騒音・落下物対策などは実効力に乏しく、私たちの不安を解消することはできません。

都心低空飛行は中止し、私たちの生命・環境・安全・健康を守るため、これまでの原則通り海上ルートを守ってください。

【呼びかけ団体】羽田増便による都心低空飛行計画に反対する東京連絡会
【署名取扱い団体】羽田新ルート反対ウェブ署名事務局

↓から署名できます。

http://chng.it/2YbyQCG8