住みたい中野をあなたとつくる

1.ケアをする人・される人、誰もが安心して暮らせる中野

  • ケアをする人への家事・育児支援、レスパイトできるしくみをつくる
  • ヤングケアラーを早期に発見し支援につなぐために、学校など関係機関への研修を行う
  • ケアラーズカフェを増やすなど、ケアラーの居場所と交流を保障し、社会的孤立を防ぐ
  • 介護する人を支える「ケアラー支援条例」をつくる

2.子どもの「今」と「未来」を大切にする中野

  • 誰もが利用できるインクルーシブ公園をつくる
  • 土日、夏休み、雨天時の遊び場・居場所、年末年始も利用できる自習場所を確保する
  • 子ども食堂や学習支援などの活動との連携で、支援につながる体制を強化する
  • 毎日行ける常設のプレーパーク(遊び場)をつくる
  • 公園整備やリニューアル、まちづくりに、子どもの参画を保障する
  • オーガニック給食に取り組む

3.環境先進都市中野へ

  • 気候危機宣言を行い、ゼロカーボンと環境修復政策を推進する
  • 区有施設での再生可能エネルギー利用を拡大する
  • 自然の力を活かした「グリーンインフラ」のまちづくりを推進する
  • 環境教育を進めて、環境を大切にする人を増やす
  • 緑化の推進で歩いて楽しいまちにする
  • 家庭での生ごみのたい肥化を進める(燃やすごみの40を占める生ごみを削減する)
  • 雨水浸透ます・雨水貯留タンクへの助成を行い、周知する
  • 神田川、妙正寺川の水辺に親水空間をつくる

4.「私らしさ」—多様性—が尊重され、共に生きる中野

  • 障がいの有無に関わらず、すべての子どもが共に学ぶインクルーシブ教育を進める
  • 就労が困難な人がその人らしく働ける場をつくる
  • 人権の視点を持った性教育を進める
  • 性差別をなくすため、すべての施策をジェンダーの視点で見直す
  • 移動が困難な人の送迎体制をつくる
  • 若年層、多世代の居場所、住まいとしての空き家の活用を推進する

5.いのちと健康を大切にする待ったなしの対策を

  • 保健所の機能を強化し、感染症による自宅療養者が安心できる体制をつくる
  • コロナの後遺症がある人への相談体制を拡充する
  • 住宅密集地上空を飛行する羽田新ルートは見直す
  • 人工香料による「香害」など、化学物質過敏症への啓発、対策を行う

6.「憲法擁護・非核都市の宣言」をいかし、中野から平和を発信する