区民と区長の対話集会

9月7日に新井区民活動センターにて行なわれた区民と区長の対話集会に参加

しました。参加者は23人余り、今回は自由討議でしたが学校給食の放射能測定

を求める親の参加が多く、「他の自治体では測定しているのに中野区ではどうして

しないのか?」「小樽市では10ベクレルを越えるものは学校給食には使用しないと

してる」

「多くの親が不安に思って測定を求めている。陳情も採択されたのに、測定をしな

い理由は?」「測定し情報公開することで少しでも安心を得られるのではないか」

など勉強し熱心に訴えていました。その回答が「国での基準で流通している。様々

に勘案してしないことにしている。他のところでやっているからと言ってする訳では

ない。違いがあるから自治体だ」との事・・・・・

子育て支援も十分とは言えず、他の区に引っ越す人も多いとの発言も。

子どもを持つ親に寄り添う姿勢が欲しいと思いました。

他には待機児童の問題や放射性瓦礫の受け入れについてが出ました。「地域の

課題についてもっと話したかった。」「学校給食の事がこんなに問題になっている

のなら、これに絞って集会を持つべきでは」との意見もでました。

                                                                                     田辺 雪子