市民が育てる 東京・未来

2009年6月1日 15時55分 | カテゴリー: トピックス

7月12日の都議会議員選挙に市民の議席を!

東京・生活者ネットワークは、6人の女性候補者とともに、7月12日に行なわれる東京都議会議員選挙をたたかいます。「市民が育てる 東京・未来」をスローガンに、普通の人が暮らしていて感じる問題を政策にして提案する、誰でもが暮らしやすい生活のまち、市民が自治するまち・東京をつくろうと取り組んでいます。
私たち中野・生活者ネットワークでは練馬区の中井八千代さんの応援をしています。毎週月曜日、鷺宮駅で区議の林まさみとネットメンバーでアピールをしています。生活者ネットワークは議員を職業化・特権化しないよう、2期8年、長くても3期で議員の交代性をとっています。世襲政治・利権政治はNO!です。都議会で政務調査費の1円からの領収書添付は生活者ネットワークが長年提案し続け実現できたことです。
また「子育て・介護は社会のしごと」これも子育て・介護を担ってきた生活者の視点からの提案です。家族だけで担うには限界があります。社会全体で取り組むべきことと提案してきました。介護保険の更なる充実も調査し声を上げてきました。
 生活者ネットワークは都内34の自治体にあり、それぞれの地域課題に取り組むと同時に、市や区をこえた「東京問題」には全体で取り組んでいます。4人の都議会議員、51人の市・区議会議員、あわせて55人の女性議員が、東京で唯一の地域政党として、東京を「生活者のまち、暮らしやすいまち」にするために活動しています。
6人の候補予定者は世田谷区・西崎光子 杉並区・坪井まり 練馬区・中井八千代 
北多摩第2・山内れい子 南多摩・多摩市・稲城市・原田恭子 昭島市・星ひろ子です。お知り合いにお声賭けお願いいたします。
6月8日は8時半から9時半まで都立家政駅北口にてアピールを行います(雨天中止)。